こちらの記事では、レースを走りやすくしてくれるツールや、サーバー運営には欠かせないプラグインなどをご紹介します。皆様のお役に立てば幸いです。
2022年7月更新:現在では使用できないソフト&プラグインを削除し、記事を整理しました。
HUD
Studio397の純正HUDは、いまいち見にくくて情報量も足りません(個人の感想です)。そんな時はSteamWorkshopからサードパーティ製HUDを試してみてください。
Studio397の純正HUDは、いまいち見にくくて情報量も足りません(個人の感想です)。そんな時はSteamWorkshopからサードパーティ製HUDを試してみてください。
2017年にリリースされ、今でも人気を博しているHUDです。多くの表示パターンがあり、自分の環境に合わせて使用することができます。
yashima制作のHUDです。現実で使用されるものを中心に様々な用途に合わせて独自HUDを制作しました。よろしければお使いください。
外部ソフト
他車位置の情報、耐久レースでの燃費計算、タイヤ使用状況など、HUDだけでは表示しきれない情報は外部ソフトで補いながら走りましょう。きっとお役に立つはずです。
TinyPedal Overlay

2022年3月にリリースされたばかかりの、rFactor2専用オーバーレイソフトです。軽量動作が特長でLMUにも対応、2025年現在も開発が進んでいます。無料配布なのも嬉しい限り、yashimaも開発に協力しています。
Crew Chief

各種レースシムに対応したスポッターソフトです。タイム、タイヤ温度、燃費の警告、フラグや他車の位置情報等はもちろん、設定によってはマクロ登録で給油量を調整できたり音声認識が可能になるなど、実はかなりの高機能を兼ね備えています。rF2の純正スポッターは正直イマイチ(個人の感想です)なので、CrewChiefはぜひ導入してみてください。
Headlight Controls

他車位置の情報、耐久レースでの燃費計算、タイヤ使用状況など、HUDだけでは表示しきれない情報は外部ソフトで補いながら走りましょう。きっとお役に立つはずです。
TinyPedal Overlay
2022年3月にリリースされたばかかりの、rFactor2専用オーバーレイソフトです。軽量動作が特長でLMUにも対応、2025年現在も開発が進んでいます。無料配布なのも嬉しい限り、yashimaも開発に協力しています。
Crew Chief
各種レースシムに対応したスポッターソフトです。タイム、タイヤ温度、燃費の警告、フラグや他車の位置情報等はもちろん、設定によってはマクロ登録で給油量を調整できたり音声認識が可能になるなど、実はかなりの高機能を兼ね備えています。rF2の純正スポッターは正直イマイチ(個人の感想です)なので、CrewChiefはぜひ導入してみてください。
Headlight Controls
rFactor2はパッシング機能が搭載されていませんが、こちらのソフトを導入することで可能となります。リミッターを使ってピットロードを走行する際にヘッドライトを点滅させたり、ボタン一つでパッシングを行えるようになります。
rFactor2 Mod Manager

ゲーム内のMod管理画面は、見やすい反面、一括削除などができません。そんな時は、ゲーム画面外でMod管理が可能な、ModManagerを使用すると作業が楽になります。使用方法に若干クセがありますので、詳細はリンク先にてご確認ください。
rFactor2 Mod Manager
ゲーム内のMod管理画面は、見やすい反面、一括削除などができません。そんな時は、ゲーム画面外でMod管理が可能な、ModManagerを使用すると作業が楽になります。使用方法に若干クセがありますので、詳細はリンク先にてご確認ください。
車両諸元、馬力-トルク曲線、ブレーキ適正温度、タイヤ摩耗曲線、ピット作業時間等々、使用するModの特性を知る上で欠かせないツールです。2になって、rF1、rF2のどちらでも使えるように生まれ変わりました。最新バージョンでは、車両セットアップ機能も追加されています。
少しお高い有料ソフトですが、様々な使い方のできるマルチHUDです。別画面でダッシュモニターとしても使用でき、タイム確認、タイヤ、燃費、コースマップ、順位、リアルタイムテレメトリなどなど、80種類以上に及ぶ様々なモニターを選択できます。
Plugin
rFactor2ではプラグインが豊富で、ゲーム本体に様々な機能が追加できます。サーバー運営には必須アイテムも多くあります。
rFactor2ではプラグインが豊富で、ゲーム本体に様々な機能が追加できます。サーバー運営には必須アイテムも多くあります。
Motecに対応するデータロギング用プラグインです。このプラグインを使用することで自分が走らせたマシンのデータを収集することが可能となります。そしてそのデータはMoTeCに表示させることが可能となり、実写と同様にマシンやドライビング解析ができるようになります。なおS397とMotecは提携契約を結んでおり、以前のような使用制限はなくなっています。
少し古いプラグインですが、今でも現役で稼働中。自然な頭(視線)の傾きを再現してくれるプラグインで、rF2純正の視線移動(揺れ)が苦手な方にオススメです。
tanima鯖では2015年のリリース当初から使用させていただいている、ランダムで天候を変化させてくれるプラグインです。このプラグインの登場で、rF2のマルチでは天候に運命を左右され、より面白いレースが出来るようになりました。製作者はPalm3rさんで、以前は国内サーバーにもよく参加されていました。プラグインの使い方や説明は当ブログでもまとめておりますので、よろしければ参考にしてみて下さい。
rf2WeatherPlugin
詳細な設定ができるリアルタイム天候変化プラグインです。サーキットModの緯度経度情報を使用し、天気予報サイトから天候情報を取り込みます。導入方法など、詳細はリンク先にてご確認ください。
KnockoutQualifying
F1やSuperGTでおなじみのノックアウト予選を行えるプラグインです。プラグインファイル自体はrF2に最初からインストールされていますが、実際にこのプラグインを使用しているサーバーはあまり見かけません。tanima鯖のSTGTではクラス別予選として使用しています。
様々なレースシムのライブタイミングとリザルトを表示できるウェブサイトです。鯖管が設定しリンクを貼れば、誰でも使用することができます。※2017年10月より有償化。無償版はトップタイムやログ数などに制限がありますが、ライブタイミングは無制限に使用可能です。
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コメントありがとうございます。SimHub(Overlay Pluginを含む)につきましては、実は既にDonateして入手済みなのですが、私の環境では動作不具合が多く、現時点では試験段階となっております。
また、Donateも日本国内からでは通常の方法ではできず、ここでは記載を差し控える次第です。ご了承ください。
rF2以外にもいろいろなSimで使えるので、余所でも機会があれば試してみます
SIMHUBだとおもうのですが、
配信画面の右上に表示させている自分から見たデルタを表示させている物を作ろうとしましたが、うまくいきませんでした。データ配布いただくことは可能でしょうか。いつもすいません。
よろしくお願いします。
いつもご参加ありがとうございます。
配信で使用させてもらっているものは"Relative Overlay"というものになり、
Race DepartmentさんからDLしてきたものになります。
ここのコメントはurlが貼れませんので、
後ほど上の記事中にサイトをリンクしておきます。
私が使用しているものと微妙に違うみたいなので、
もしかしたら既にバージョンアップされているかも知れませんが、
iRacingと同じようなRelative表示が可能になりますので、
よろしければ使用してみてください。
いつもありがとうございます。
使用してみます。