rFactor2では多くのマシンやサーキットModがリリースされていますので、ここではtanima鯖で使用するModを中心にその一部をご紹介します(※印は有料Mod)。
1970年オープンの筑波サーキットは茨城県下妻市に位置する全長2km強のサーキット。2輪、4輪を問わず多くのレースファンに愛され続ける、国内屈指のテクニカルサーキットとして知られています。本Modは2024年末ごろから制作を開始。谷間鯖にご参加いただく多くの方のご協力とテストを経て、2025年8月27日に一般公開いたしました。お楽しみください。
Caterham Academy 2021

2022年8月、Studio397がリリースしたケータハムアカデミーは、走るのが楽しすぎるライトウェイト・スポーツです。実際にサーキットを走る車両から得たデータと技術情報を駆使して制作された車両に、GOODYEAR社と共同開発された最新ラジアルタイヤモデル。さらにはギアシフト機構にも新技術が取り入れられ、クラッチを踏まないとシフトアップ/ダウンができません(AutoClutch不使用の場合)。また、このケータハムはSteamワークショップに無料で配布されており、誰でも最新のrF2車両を楽しむことができます。
AUSTIN MINI COOPER S MKI GROUP 2※

2022年8月、Studio397はまさかのオールドミニをリリース。その小さなボディからは想像もつかない強烈な加速感とFFB。そして旧車FFならではの独特の操作感は、フォーミュラやGTカーでは決して味わえない世界に我々ドライバーを誘ってくれます。1960年代からレース界を席巻し続けたリトル・ミニは、現在でも世界中のヒストリックレースで絶大な人気を博しています。
Formula 3000 ITO

RSRGP、SFなど、数々の秀作フォーミュラ系Modを制作されているITO modding group (Luthein J Remillia)さんが制作された、童夢F103、F3000車両です。実車は1992~93年頃に活躍しており、当時は電子デバイスなどはまだまだ導入されておらず、初心者の方には少し難しい本格挙動となっています。当時のビッグフォーミュラを味わいたい方や、私世代のおじさんシムレーサーにはたまらない逸品です。
2022年8月、Studio397がリリースしたケータハムアカデミーは、走るのが楽しすぎるライトウェイト・スポーツです。実際にサーキットを走る車両から得たデータと技術情報を駆使して制作された車両に、GOODYEAR社と共同開発された最新ラジアルタイヤモデル。さらにはギアシフト機構にも新技術が取り入れられ、クラッチを踏まないとシフトアップ/ダウンができません(AutoClutch不使用の場合)。また、このケータハムはSteamワークショップに無料で配布されており、誰でも最新のrF2車両を楽しむことができます。
AUSTIN MINI COOPER S MKI GROUP 2※
2022年8月、Studio397はまさかのオールドミニをリリース。その小さなボディからは想像もつかない強烈な加速感とFFB。そして旧車FFならではの独特の操作感は、フォーミュラやGTカーでは決して味わえない世界に我々ドライバーを誘ってくれます。1960年代からレース界を席巻し続けたリトル・ミニは、現在でも世界中のヒストリックレースで絶大な人気を博しています。
Formula 3000 ITO
RSRGP、SFなど、数々の秀作フォーミュラ系Modを制作されているITO modding group (Luthein J Remillia)さんが制作された、童夢F103、F3000車両です。実車は1992~93年頃に活躍しており、当時は電子デバイスなどはまだまだ導入されておらず、初心者の方には少し難しい本格挙動となっています。当時のビッグフォーミュラを味わいたい方や、私世代のおじさんシムレーサーにはたまらない逸品です。
rFactor1にリリースされたAE86Modが、遂にrF2にもコンバートされました。挙動は本家本元のI_Bellettさんで、rF1時代から引き続きこだわりの挙動制作を続けていらっしゃいます。谷間鯖でも何度かレースを開催していますが、やはりこのModは面白い!Bellettさんによればまだまだ改善点があるそうですが、スピードレンジは程よく低く基本に忠実な走りから高度なドリフトまで、初心者からベテランまで十二分に楽しめるライトウェイトFRスポーツです。
BMW M2 CS RacingはBMW M2をベースにし、3.0Lターボエンジンが550Nmのトルクと350馬力を生み出します。サーキット専用車両として構成され、トルクは3500rpmから5500rpmまで、そして馬力は5000rpmから7000rpmまでフラットな特性を持つエンジンを搭載しています。 タイヤには18インチ285mmを装着し、足回りはとてもニュートラルなセットアップとなっています。BMWが車両開発においてrFactor2を使用していたということもありメーカー全面協力において作られたこちらのModは、レース入門用車両としてとてもオススメの一台です。
世界中のポルシェカレラカップで使用されるPorsche 911 GT3 cupは、3.8L水平対向6気筒エンジンを搭載し最高460馬力ものパワーを生み出します。タイヤはフロントに27/65-18、リアには31/71-18を装着し、伝統あるRR駆動も相まってポルシェ独特の挙動を生み出しています。この独特の挙動は初心者の方にはやや難しく感じられることもあるかと思いますが、この車を乗りこなせれるようになった頃にはきっと上位を快走されていることでしょう。
シャシーコンストラクターとして活動するTatuusやそのチームの協力を得て開発された、入門用フォーミュラカーシリーズです。Tatuus F3 T318、Tatuus F4-T014、Tatuus FT-50、Tatuus MSV F3-T016 (Brit F3)、Tatuus PM-18、Tatuus USF-17がラインナップされており、これらは全てデフォルトMod(無料)として提供されています。もちろんモデルや挙動に妥協はなく、rFactor2における入門用フォーミュラカーとして多くのサーバーで使用されています。
rFactor2シリーズ初となるGT3車両には、McLaren 650S GT3、Bentley Continental GT3、Callaway Corvette C7 GT3-R、Mercedes AMG GT3、Radical RXC Turbo GT3というバリエーションに富んだラインナップが採用されました。このGT3パックは見た目以上に性能や挙動に個性があり、また、新しいマテリアルシステムの採用によりマシンカラーリングにも楽しさを見いだせるModとなっています。2019年よりGT3パックに加え、McLaren 720S GT3、Audi R8 LMS GT3、Porsche911 GT3 R、BMW M6 GT3、Aston Martin Vantage GT3 2019が追加収録され、パックが1つに統一されました。また、2019年末にAudi2019、2020年夏にはBentley2020が追加されており、2020年現在で12車種が収録されています。
rFactor2ではGT500マシンもデフォルトModとしてリリースされています。日産への綿密な取材により精巧なモデリングと素晴らしい挙動を再現しており、国内外のサーバーでも広く使用されている人気Modとなっています。2016年リリースのためやや古さも見られますが、最近では新マテリアルシステムへの対応もあり、まだまだ進化を期待できるModとなっています。
Howston HG4(HG6)は、1960年代に活躍した車両を元に制作されたヒストリックプロトです。年代ごとに様々な性能を持つ車種を揃えており、タイヤは当時のバイアスタイヤを再現、シャシーも当時のアルミフレームの剛性を計算して制作されており、他に類を見ないヒストリックレーシングカーとして幅広い年代層に支持されています。
AUTOPOLIS Katsuo (Convert)

1992年にF1開催を目指してオープンしたものの、バブル崩壊によってその夢破れたオートポリス。しかし、オープン当初からドライバーからの評価は非常に高く、現在でも国内レース屈指のテクニカルサーキットとしてその名を轟かせています。初代rFactor時代にKatsuo氏が制作されたこのコースは、I_Bellett氏によってrFactor2に移植され、最近では路面やオブジェクトのPBR/IBL化も完了。最新のrF2技術が詰め込まれたコースへと進化を遂げています。
Lienz 24H

tukiX氏がrF2用にコンバートされたLienz 24Hです。このModはrF1に収録されていたファンタジー市街地コースがベースとなっており、スイスっぽい街並みや峠道を気持ち良くドライブが出来るレイアウトとなっています。このコンバートによってグラフィックは最新仕様に生まれ変わり、ピット台数も63台にまで増えています。
NÜRBURGRING(2018)※
1992年にF1開催を目指してオープンしたものの、バブル崩壊によってその夢破れたオートポリス。しかし、オープン当初からドライバーからの評価は非常に高く、現在でも国内レース屈指のテクニカルサーキットとしてその名を轟かせています。初代rFactor時代にKatsuo氏が制作されたこのコースは、I_Bellett氏によってrFactor2に移植され、最近では路面やオブジェクトのPBR/IBL化も完了。最新のrF2技術が詰め込まれたコースへと進化を遂げています。
Lienz 24H
tukiX氏がrF2用にコンバートされたLienz 24Hです。このModはrF1に収録されていたファンタジー市街地コースがベースとなっており、スイスっぽい街並みや峠道を気持ち良くドライブが出来るレイアウトとなっています。このコンバートによってグラフィックは最新仕様に生まれ変わり、ピット台数も63台にまで増えています。
NÜRBURGRING(2018)※
最早説明不要の超有名サーキット、ニュルブルクリンクです。全長25km超にも及ぶノルドシュライフェとGPコースは、毎年6月頃に開催される24時間レースを始めとした国際レースからメーカーの開発テストに至るまで、様々な形でレースファンを魅了し続けています。rFactor2では2018年版のレーザースキャンデータを使用したことにより、他のレースゲームにも劣らない精度で最新のニュルブルクリンクを再現しています。また、tanima鯖では毎年末の最後の定期鯖で、このコースを使用した2.4時間レースを開催しています。
rFactor1でも名コースと知られたKatsuo氏制作の富士スピードウェイが、rFactor2にもコンバートされました。このコースはAE86Mod等の挙動制作でも知られるI_Bellett氏によるコンバートとなっており、新たにリアル地形データを使用したことにより富士山を始めとした背景には本物の3Dモデルが採用されています。また、路面にはrFactor2のリアルロード機能など様々な新機能が採用され、細部に至るまで素晴らしいサーキットとなっています。
Matsusaka 2015 (鈴鹿サーキット)
ISI時代にリリースされたサードパーティー製(扱い)の鈴鹿サーキットです。レーザースキャンではないもののコース精度は非常に素晴らしく、とても綿密な取材に基づいて制作されています。2015年のデータなのでランオフエリアなどに若干の違いはありますが、今でも問題なくレースを楽しむことが出来ます。
かつて仙台市西部に実在し、GTレースなども開催された仙台ハイランドです。現実の仙台ハイランドは既に取り壊されてしまいましたが、著名なサーキット製作者として知られるsoramame6r4氏によって見事rFactor2に復活してくれました。この仙台は全長4km程度の距離ながら大小20以上ものコーナーを持つ超テクニカルレイアウトとなっており、路面ミューも低いことから、ドライバーの腕とタイヤ管理が求められる非常に難しいサーキットになっています。
車両一覧※印は有料Mod
サーキット一覧※印は有料Mod
| Permanent | 純正 (S397&ISI) | |
| サードパーティ | ||
| Temporary | 純正 (S397&ISI) | |
| サードパーティ |
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