こちらの記事は、Steamガイドで既にMarcel氏(rF2の中の人)が書いている、鯖立てに必要な準備をまとめています。ただし、tanima鯖独自のやり方(nanasi鯖さんやsukima鯖さんなど直伝)になりますので、一部、Steamガイドや他鯖さんとやり方が違う部分も出てきます。また、ちょっとボケが始まった筆者が、数年前のことを思い出しながら書いてるので、サラッと加筆修正が加わる場合もあります。ご注意ください。
1.準備するもの
・鯖PC:tanima鯖は、ゲーム用のPCとは別に、鯖用PCを用意しています。鯖PCに必要なスペックはrFactor2のシステム要件を満たしていれば必要十分ですが、CPUとメモリが大きければ大きいほど、鯖が管理できる台数が増えることになります。
ちなみにtanima鯖は、Amazonで売ってた中古ビジネスデスクトップ(富士通 ESPRIMO D751/D、CPU:i5-2400,HDD:SSD1TBに換装、RAM:16GBに増設)を購入し、これを鯖機として使用しています。
1.準備するもの
・鯖PC:tanima鯖は、ゲーム用のPCとは別に、鯖用PCを用意しています。鯖PCに必要なスペックはrFactor2のシステム要件を満たしていれば必要十分ですが、CPUとメモリが大きければ大きいほど、鯖が管理できる台数が増えることになります。
ちなみにtanima鯖は、Amazonで売ってた中古ビジネスデスクトップ(富士通 ESPRIMO D751/D、CPU:i5-2400,HDD:SSD1TBに換装、RAM:16GBに増設)を購入し、これを鯖機として使用しています。
rF2の鯖では1台あたりにCPUで250MHz、RAMで10~20MB程度しか使いませんので、これぐらいのスペックがあれば100台以上は余裕で捌ける計算となります。ちなみにtanima鯖PCは2015年で既に中古扱いでしたのでかなり古いです。今はもっと良いPCが安く販売されていますので、お好みのものを探してください。
なお、鯖PCが無くてもゲームPCで鯖立ても出来ます。ただし、その場合はSteamCMDでの鯖立てが必要だったり、操作方法が下記とは異なります。tanima鯖管はその辺あまり詳しいことが分かりませんので、以下では鯖PCがあることを前提に話を進めていきます。
・インターネット回線:ネット回線は、遅くても良いので安定していることを確認してください。rF2で必要な通信帯域は、どんなに多くても1Mbps/1台程度ですので、例えば50台が鯖にJOINしたとしても最大で50Mbpsが安定的に確保できていれば問題はありません。しかし、いくら光回線で瞬間的に早い通信ができる回線でも、プロバイダの混雑具合で速度が変動する回線ではpingが大きく変動してしまうため、鯖運営は難しいと言わざるを得ません。鯖立てを考えている方は鯖運営時間帯のプロバイダや回線の安定性を確認し、鯖を立てて問題がないかを確認しておくと良いでしょう。
あと、もう一つネット回線で重要な準備として、グローバルIP契約かどうかの確認があります。回線の種類(CATV等)によっては、最初はプライベートIP契約になっている場合があり、この場合はルーターでポート開放しても双方向通信ができません。鯖立てを検討している方は、事前にプロバイダとの契約を確認し、可能ならグローバルIP契約への変更を検討してください。
家庭内LAN環境下で、外部からは鯖が見えるのに自分のゲームPCからは見えない場合、DNSを外部のものに変更してみることをお勧めします。外部DNSは様々なサービスがありますが、有名どころの分かりやすいところを使用すると困ったときに周りから助けれもらえるかもしれません。2024年現在、谷間鯖はCloud flare DNSを利用しています。
・ルーター:ルーターは基本的にはどのメーカーでも問題はないはずですが、できるだけ信頼できるメーカーを使用するのをお勧めします。あまりお安いメーカーですと、すぐに壊れたり、速度が安定せず鯖運営に支障をきたすことになります。また、ポート開放などが容易になるように、インターフェースが充実している機種が望ましいので、ルーターを購入される際は、その辺りも事前に調査されておくと良いでしょう。
なお、鯖管はBaffalo製WSR-1166DHP3を使用しています。これを見て、予てから知識のある方は「あれだけ書いておいてYAMAHAとかNECじゃないのか…」と思われるかもしれませんが、2024年においてもBUFFALOさんはかなり信頼の置けるメーカーさんになっておられるので全く問題無いと思います(個人の見解です)。
なお、こちらは既にちょっと古い機種ですので、これから鯖立てを検討されている方は新しい機種を購入されると良いでしょう。念のために書いておくと、鯖機に限らずrF2は有線接続必須です。無線LANは必ずタイムラグが発生しますので使用しないようにしてください。
2.ポート開放
2.ポート開放
初めに…ルーターのポート開放設定は自己責任でお願いします。ポート開放をするということは、そのポートに対するセキュリティを開放することにもなりますので、プロバイダに相談すると「あまりおすすめできません」という返答を貰うこともあります(鯖管も貰いました)。また、開放作業中にルーターの設定がおかしくなり、家庭内のネット環境が全部止まってしまうこともあるそうです。お仕事で企業や個人情報を取り扱う方、あまりセキュリティに詳しくない方は、開放作業を一旦止めて、ネットなどで情報を集めてから再開することをお勧めしておきます。
さて、tanima鯖を始める際、一番わからなくて苦労したのが、この「ポート開放(ポート転送設定)」という作業になります。これは簡単に言うと、通常のネット接続ではルーターは様々な接続を常に監視しており、不正アクセス等を防止しながらこちらからアクセスする一方向の情報採取を行っているのですが、rF2で鯖を運営する際は一部のポートを文字通り開放し情報の双方向通信を可能にさせる、という作業となります。しかし「ポート開放」と一言で言っても、大まかに言って3つの作業が必要になっていますので、以下では、これらの作業を一つずつ紹介していきます。
・IPアドレスの固定:ポート開放する際には、事前に鯖PCのIPを固定しておく必要があります。これは、ルーターがどのPC(IP)のポート開放するかを設定するためであり、鯖PCが毎度違うIPに割り振られてしまうことを防ぐために行います。それでは、ここからは実際の作業を画像で見ながら説明していきます。

まずは、鯖PCが現在どのIPに割り振られているかを調べます。WINDOWS10であれば、Windowsキーを推しながらXを押し"WindowsPowerShell(旧コマンドプロンプト)"を起動します。そしてそこに"ipconfig"と入力すると、上図のように現在の接続状況が表示されますので、このIPv4アドレスとその他の数値をメモしておいてください。

次に、コントロール パネルを開いて「\すべてのコントロール パネル項目\ネットワークと共有センター」を開き、上の丸で囲っているところををクリックして、IPアドレスの入力画面まで開いてください。すると、通常は「IPアドレスを自動的に取得する」になっていますので、これを「次のIPアドレスを使う」に変更し、画像のようにIPアドレスを入力していきます。サブネットマスクやデフォルトゲートウェイ、DNSサーバーも同時に入力しOKを押します。これでIPアドレスの固定は完了です。
・ポート開放設定
さて、ここからはルーターのポート開放設定に進みます。まずはルーターの設定画面を開いて、ポート開放設定を行い…たいのですが、このルーターのポート開放設定は、ルーターのメーカーや機種によって操作がそれぞれ異なり、正直言って筆者もあまり詳しくはありません。よって、ルーター設定に関しては、機種ごとの解説を行ってくれているサイトさんを参考にしてください。

ちなみに筆者はインターネット接続解説ブログKAGEMARU-info様を利用させていただきました。検索窓から機種名を入力すると、必要な情報が事細かに記載されており、とてもわかり易くて助かりました。
なお、rF2鯖で開放が必要なポートは、デフォルトでは下記のとおりです。
UDP+TCP 54297
TCP 64297
UDP 64298
UDP 64299
なお、必要があればMultiplayer.jsonでポート値を変えることも可能です。

現在、Steamガイドのとおりにポートを開いても鯖立てが上手く行かない事例があるようです。そこで、ここではtanima鯖が実際に使用しているポート番号をご紹介します。
"HTTP Server Port":27013,
HTTPサーバーポートは27013(TCP)を使用しています。なお、rF2のデフォルトは64297です(tanima鯖では使用していませんが、念の為開放してあります)。
"Simulation Port":54297,
Simulationポートは54297(TCP/UDP両方)を使用しています。なお、これはrF2のデフォルト設定と同じです。
また、Steamガイドに記されている
"TCP 64297"
"UDP 64298"
"UDP 64299"
もスキンデータ等のやり取りに必要なようなので、開放してあります。
UDP27014と27015はrF2発売当時に必要とされていた番号の名残ですが、SteamサポートによるとDedi鯖を建てる際はこの辺の番号が必要になるとのこと。上手く行かない場合はこちらも試してみてください。
※2022/10/26追記
過去に使用した(PCの)ipが残ってるとサーバーは開けない。1回線につき一つのipでしか同じポート開けられないため(Marlbozu鯖配信f430junjunさん情報より)
・ファイアウォール設定
上記のルーターポート開放設定では、文字通りルーターでのポートを開放しましたが、これだけでは鯖PCのファイアウォールで通信が止められてしまいますので、今度はファイアウォールの設定が必要になります。

コントロール パネルから「システムとセキュリティ\Windows Defender ファイアウォール」と進み詳細設定を開いてください。

ポートは送受信双方に必要なため、「受信の規則」及び「送信の規則」を開いて、「新しい規則」をクリックし、「ポートを選んで」それぞれのポート値を入力、その後はそのままで進めてください。名前はポート値を入力しておくとわかりやすいでしょう。

これは実際の鯖機の例ですが、設定したポートがこのように表示されていればOKです(※画像注:tanima鯖では古いrF2設定を流用しているので、64297〜9を使用していません)。
3.Dedicated Server起動
ここからはデジ鯖(専用鯖)の設定になります。ここからは、Steamガイドとは異なる方法をとります。ガイドではここでSteamCMDをダウンロードして、インストール。あとはコマンドを入力しながら鯖を起動していくという手順になるのですが、tanima鯖では(めんどくさいので)SteamCMDは一切使用せず、rF2のランチャーから鯖を立てます。
・鯖PCへのrF2のインストール

まずは鯖PCにrF2をインストールします。インストール方法はゲーム用PCと全く同じですが、この際、ゲーム機側のrF2は起動しないようにしてください。まずはSteamをインストールし、手持ちのライブラリからrF2もインストールします。インストールを進めると、既にサブスクライブしているModも一緒にダウンロードされますので、終わるまでお茶でも飲んで待ちましょう。

鯖PCへのrF2のインストールが終わったら、起動しているSteamのストアを開きます。そして、左上の「Steam」から鯖PC側のSteamを「オフライン」にしてください。これで、ゲームPC側と鯖PC側の両方から、rF2が同時に起動することができるようになります。

あとは通常通りrF2を再起動。左下のHostをクリックするとrfmodを選択する画面が現れますので、ここからは以前に書いた【備忘録】rfmod(vmod)ファイルの作り方や【備忘録】rfactor2の鯖設定についてを参考にしていただきながら、鯖を立ててみてください。
さて、tanima鯖を始める際、一番わからなくて苦労したのが、この「ポート開放(ポート転送設定)」という作業になります。これは簡単に言うと、通常のネット接続ではルーターは様々な接続を常に監視しており、不正アクセス等を防止しながらこちらからアクセスする一方向の情報採取を行っているのですが、rF2で鯖を運営する際は一部のポートを文字通り開放し情報の双方向通信を可能にさせる、という作業となります。しかし「ポート開放」と一言で言っても、大まかに言って3つの作業が必要になっていますので、以下では、これらの作業を一つずつ紹介していきます。
・IPアドレスの固定:ポート開放する際には、事前に鯖PCのIPを固定しておく必要があります。これは、ルーターがどのPC(IP)のポート開放するかを設定するためであり、鯖PCが毎度違うIPに割り振られてしまうことを防ぐために行います。それでは、ここからは実際の作業を画像で見ながら説明していきます。
まずは、鯖PCが現在どのIPに割り振られているかを調べます。WINDOWS10であれば、Windowsキーを推しながらXを押し"WindowsPowerShell(旧コマンドプロンプト)"を起動します。そしてそこに"ipconfig"と入力すると、上図のように現在の接続状況が表示されますので、このIPv4アドレスとその他の数値をメモしておいてください。
次に、コントロール パネルを開いて「\すべてのコントロール パネル項目\ネットワークと共有センター」を開き、上の丸で囲っているところををクリックして、IPアドレスの入力画面まで開いてください。すると、通常は「IPアドレスを自動的に取得する」になっていますので、これを「次のIPアドレスを使う」に変更し、画像のようにIPアドレスを入力していきます。サブネットマスクやデフォルトゲートウェイ、DNSサーバーも同時に入力しOKを押します。これでIPアドレスの固定は完了です。
・ポート開放設定
さて、ここからはルーターのポート開放設定に進みます。まずはルーターの設定画面を開いて、ポート開放設定を行い…たいのですが、このルーターのポート開放設定は、ルーターのメーカーや機種によって操作がそれぞれ異なり、正直言って筆者もあまり詳しくはありません。よって、ルーター設定に関しては、機種ごとの解説を行ってくれているサイトさんを参考にしてください。
ちなみに筆者はインターネット接続解説ブログKAGEMARU-info様を利用させていただきました。検索窓から機種名を入力すると、必要な情報が事細かに記載されており、とてもわかり易くて助かりました。
なお、rF2鯖で開放が必要なポートは、デフォルトでは下記のとおりです。
UDP+TCP 54297
TCP 64297
UDP 64298
UDP 64299
なお、必要があればMultiplayer.jsonでポート値を変えることも可能です。
※2020/4/13追記
"HTTP Server Port":27013,
HTTPサーバーポートは27013(TCP)を使用しています。なお、rF2のデフォルトは64297です(tanima鯖では使用していませんが、念の為開放してあります)。
"Simulation Port":54297,
Simulationポートは54297(TCP/UDP両方)を使用しています。なお、これはrF2のデフォルト設定と同じです。
また、Steamガイドに記されている
"TCP 64297"
"UDP 64298"
"UDP 64299"
もスキンデータ等のやり取りに必要なようなので、開放してあります。
UDP27014と27015はrF2発売当時に必要とされていた番号の名残ですが、SteamサポートによるとDedi鯖を建てる際はこの辺の番号が必要になるとのこと。上手く行かない場合はこちらも試してみてください。
※2022/10/26追記
過去に使用した(PCの)ipが残ってるとサーバーは開けない。1回線につき一つのipでしか同じポート開けられないため(Marlbozu鯖配信f430junjunさん情報より)
・ファイアウォール設定
上記のルーターポート開放設定では、文字通りルーターでのポートを開放しましたが、これだけでは鯖PCのファイアウォールで通信が止められてしまいますので、今度はファイアウォールの設定が必要になります。
コントロール パネルから「システムとセキュリティ\Windows Defender ファイアウォール」と進み詳細設定を開いてください。
ポートは送受信双方に必要なため、「受信の規則」及び「送信の規則」を開いて、「新しい規則」をクリックし、「ポートを選んで」それぞれのポート値を入力、その後はそのままで進めてください。名前はポート値を入力しておくとわかりやすいでしょう。
これは実際の鯖機の例ですが、設定したポートがこのように表示されていればOKです(※画像注:tanima鯖では古いrF2設定を流用しているので、64297〜9を使用していません)。
3.Dedicated Server起動
ここからはデジ鯖(専用鯖)の設定になります。ここからは、Steamガイドとは異なる方法をとります。ガイドではここでSteamCMDをダウンロードして、インストール。あとはコマンドを入力しながら鯖を起動していくという手順になるのですが、tanima鯖では(めんどくさいので)SteamCMDは一切使用せず、rF2のランチャーから鯖を立てます。
・鯖PCへのrF2のインストール
まずは鯖PCにrF2をインストールします。インストール方法はゲーム用PCと全く同じですが、この際、ゲーム機側のrF2は起動しないようにしてください。まずはSteamをインストールし、手持ちのライブラリからrF2もインストールします。インストールを進めると、既にサブスクライブしているModも一緒にダウンロードされますので、終わるまでお茶でも飲んで待ちましょう。
鯖PCへのrF2のインストールが終わったら、起動しているSteamのストアを開きます。そして、左上の「Steam」から鯖PC側のSteamを「オフライン」にしてください。これで、ゲームPC側と鯖PC側の両方から、rF2が同時に起動することができるようになります。
あとは通常通りrF2を再起動。左下のHostをクリックするとrfmodを選択する画面が現れますので、ここからは以前に書いた【備忘録】rfmod(vmod)ファイルの作り方や【備忘録】rfactor2の鯖設定についてを参考にしていただきながら、鯖を立ててみてください。
※3.1 dedi鯖の単独起動方法 2021/1/11追記
昨年からrF2に採用されている新UIでは、ランチャー機能UI内部に統合され、現在のところ鯖起動用の機能は失われています。しかし、rF2の鯖は元々ランチャーを介さず、dedi鯖のみを単独で起動することが可能となっております。ここではその方法を追記しておきます。
dedi鯖のexeファイルは、rFactor2>Bin64フォルダの中にあります。しかし、これをそのままダブルクリックしても、エラーが発生しdedi鯖は起動しません。まずはこのアイコンを右クリックし、デスクトップなどにショートカットを作成してください。
ショートカットを作成したらプロパティを開き、リンク先の一番最後の部分に下記のテキストを追記してください。
+path=".."
これにより、ショートカットからdedi鯖のみを単独起動できるようになります。
4.最後に
ここまで甚だ簡単ながら、rF2の鯖立て準備について書いてきましたが、果たして上手くいきましたでしょうか?MultiPlayerで鯖が見えなかったり、自分は見えてるのに、他人からは鯖が見えていない等、多分そう簡単には進まないと思います。tanima鯖もそうでした。そういうときは、大抵、ルーターのポート開放やファイアウォールのところ辺りが、何か上手くいっていません。そういう場合には、もう一度手順を踏み直していただき、また、この記事だけでは説明が足りていない可能性もありますので、他のポート開放記事などを読むなどして、この記事を疑ってかかってください。
あと、稀に、前から使ってるルーターをそのまま流用すると、実はポート開放の部分だけルーターが壊れていたなんてこともあります、tanima鯖もそうでした。そういう場合は、何か安くて新しいルーターに変えてみるのもまた効果的です。
rFactorシリーズは、何故か伝統的に、ユーザーライクなUIの作成から、説明やアフターサービス等に至るまで、他のゲームに比べて壊滅的に下手くそです。正直、Steamのガイドもあの説明だけでは全くもって鯖を立てることはできません。これから鯖立てを目指してくださる若き鯖管候補さんには、出来得ることなら、どうかすぐに諦めること無く、じっくりと鯖立ての準備を進めていってください。そしていつか、tanima鯖がこの世から必要なくなるような、素晴らしい世界を期待しております。


rfactor2の鯖建での質問です。
先週までは問題なかったのですが、
今週立ち上げると、外部からは入れますが、
LAN内より入れません。
Launcher-LANを選択、何も表示されません。
WANではほかの鯖表示でます。
アセットコルサ鯖ではLAN内表示されます。
いろいろ調べましたが、原因わからずです。
何かお気づきのことがあれば、アドバイス願います。 よろしくお願いします。
ご質問の状況は、他鯖さんでも2例ほど聞き及んでおりますが、谷間鯖では今の所従来どおりに稼働しており、問題の原因がわかっておりません。
簡単にチェックできる内容としては、
・LANとWANの切替え
・steamのオン、オフラインの切替え
・ルーター(とファイアウォール)の開放ポートの再確認
となります。
あと、これも他鯖さんでお話しですが、steamのアップデートで直ったかも?というお話も聞いております。
どれも自鯖での確認ではないので確証はありませんが、よろしければお試しください。
早速のご返事ありがとうございます。
参考にさせてもらいます。
新UIになりましたが、
マルチ サーバUPするのは以前はランチャーから行っていました。新UIではどのようにするかわかりません。旧UIに戻したらランチャーよりUP可能です。いつもすいませんが、わかりました教えてください。
コメントに頂いたとおり、現在のところ、サーバーの起動は新UIからはできないようです。
しかし、rF2のdedi鯖は元々単独稼働できるように作られているため、ちょっとした操作でUIを介さずに起動することが可能です。
詳細はこのコメント欄では書ききれないため、記事内に"3.1 dedi鯖の単独起動方法"を追記しておきました。
よろしければお試しください。
rfactor2を先に起動せず、dedi鯖を先立ち上げると、rfactor2が起動できませんでした。とりあえずは大丈夫です。毎度ありがとうございます。