2017年12月17日

新PC導入(購入)記メモ

今回はゲームPCを一新したので、備忘録を兼ねた導入記となります。何かお役に立てる情報があれば幸いです。

今回のPCスペックは以下の通りです。

購入先:STORM
ケース:Phanteks Enthoo Pro M GLASS[PH-ES515PTG_BK]
OS:Windows 10 Home 64bit DSP プリインストール
  ※OSメディア(DVD)付属
CPU:Intel Core i7-8700(6コア/12スレッド 3.2GHz)
CPUクーラー:Dynatron L5 Liquid Cooler(水冷)
M/B:ASUS TUF Z370-PLUS GAMING
MEMORY:DDR4-2400 16GB(8GBx2) 
G/B:GTX1070(自機から移植)
SSD:Samsung SSD 850 EVO Series 250GB
HDD:2TB(自機から移植)
光学ドライブ:BDD(自機から移植)
SOUND:SB-Z(自機から移植)
電源:SILVER STONE STRIDER GOLD S SST-ST75F-GS V2

12/1:STORMさんに発注
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rF2はタイヤの変形やフレキシブルシャシなど、どちらかというとCPUの性能が求められるゲームになっています。私も、かなり前から新しいCPUへの変更を検討するも、なかなかタイミングが見出だせずにいました。しかし、11月になってi7-8700がリリースされ、これがRyzenの影響か新型の割にあまり価格も高くなく、また、家族には内緒の臨時収入などもあったことから、いよいよ新PCへの移行を決断したところとなります。

しかし、いつもなら自作のためにパーツを買い揃えるところなのですが、これまで使用していたPCは、i7-3700KとZ77搭載機とあってかなり古め。CPU、M/Bだけではなく、OSやメモリなど、殆どの主要パーツに互換性がありません。また、地元PCショップや通販サイトでパーツ毎に計算してみるものの、自作とBTOの値差があまりないことを確認したため、今回は数年ぶりにBTOPCを購入することとしました。

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STORMさんは、以前に何方からか教えてもらったBTOショップです。カスタム画面を見てみると、M/Bや細かいパーツなど、大手ショップでは記載されない型番などを詳細に記載してくれており、ある程度安心して作ってもらえることができると思いました(詳細が書かれてないメモリなどは、時価で一番安い物になるようです)。

今回はベースから少しパーツを盛って、総額約13万円となりました。これなら価格は自作とほぼ変わりませんし、今回はWindows10も購入する必要があり、いきなり自分で作って躓くことを想定すれば、悪くない価格ではなかったかと思います。

なお、既ににOSを持っている方なら、更に1.5万ほど安くできますので、自分で組む時間が無い方や、自作経験がない方にも良いのではないかと思いました。

12/9:PC到着
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発注が金曜日の夕方だったため、受注から5営業日程度の発送となると、約1週間かかるのは想定内でした。荷物は2個口で発送され、PCケース箱に本体が収納され、残りのパーツ類は別箱にまとめられていました。丁寧な梱包で、見た目にも特に異状はありませんでした。

早速、セットアップ用の仮モニターを接続し、セットアップ開始。Windows10は初購入でしたが、特に問題なくセットアップは完了。動作チェックとして、youtubeの再生などを試しましたが、特に異常なし。1画面で遊ぶなら、そのまま使っても十分なスペックです。さすが最新CPUです。

12/10以降:ハード&ソフトウェア移植
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翌日から、パーツやソフトの本格移植を開始しました。PC内部はショップが組んだPCだけあって、配線はすっきり収められています。流石ですね(性格上、私の配線は宙を舞います)。

今回は、まっ先にG/B(GTX-1070)を移植し、Nvidia Sorroundによる3画面化を実行。さすがに3回目の3画面化ですので、特に問題はなく設定は完了しました。同期極性とか気にしなくていい、HDMIって楽ちんですね。また、同時にサウンドカード(SB-Z)も移植。こちらもすんなりと認識し、あっさりと動作してくれました。ここまでは順調そのものです。

次に、rF2用に使用していたSSDとデータ用内蔵HDD(2TB)を移植しました。SSDは問題なく認識しましたが、HDDはエクスプローラ上に表示されず。あれ?って思って、再起動などしてみるも、やはり表示されません。一瞬肝を冷やします(・_・;)

数日前のHDD健康状態チェックでは異常なしでしたし、電源をいれるとHDD自体は動いているようでしたので、SATA端子やケーブルを取り換えたり、様々な手法を試すも状態は変わりません。このHDDには、個人情報やゲーム用のファイルなどなど、様々なデータが蓄積されています。いや、これはヤバイ…(=o=;)

翌日、冷静になってBIOSを見てみると、ハードウェア上では認識されていることが分かり一安心。これで、問題はOS上で起こっているということになるので、ディスク管理を開いて見ていくと、同HDDと思われるディスクには「ダイナミック異形式」と表示されていました。早速このワードをググってみると、古くから使用しているHDDとWin10の組み合わせではよく起こる事らしく、そういえばこのHDDは、今でこそデータディスクとして使用しているが、元々XPの起動ディスクだったことを思い出しました。

ググったサイトさんに書いてあるとおり、[形式の異なるディスクのインポート]を実行し、無事HDDを認識させることができました。これであんな動画や、あんな画像もまた見られるの。うふふ。

ようやくPC内部が落ち着いてきたので、次は周辺機器を移植していきます。FANATECやペダルなどは、手こずると思っていたのですが、全く問題なく認識し動作してくれました。rF2もSSDごと移植し、ユーザーフォルダ内の隠しファイルもまるごと移植したので、何も問題なく起動できました。

しかし、rF2のダッシュメーターソフト類、z1dashやsimhubで、苦戦を強いられます。z1dashは、何故か再インストールしなくてもソフト自体は起動したのですが、VC++のランタイムなどはインストールされておらず、当然、rF2もプラグインを読み込んでくれません。しばらくここで頭を悩ませてしまいましたが、再インストールで無事解決しました。手を抜こうとしたバツでしょうか…(^_^;)

ところで、Z1dashのアクティベーションコードは、1PCに1つとなっています。即ち、PCの構成を変えると認識してくれなくなるため、再インストールしただけでは、デモモードでしか動作してくれません。以前はPC更新ごとにソフト買い替えが必要だったとも聞いていましたが、現在は公式サイトでの簡単な操作で再アクチが可能となっているようです。この辺の詳細は、kakogawa3さんのブログに詳しく記載されているので、そちらを参照してください。ありがたやありがたや(^m^)

ちなみに、Z1dashが起動できない間、以前donateしていたsimhubの本格採用も検討していました。S397のフォーラムには画面上に透過表示させる事ができるダッシュメーターも公開されており、これについての詳しい説明はenfini787Bさんの動画に詳しく紹介されていますので、そちらもご参照ください。

simhubはやや不安定さも残っている気もしますが、とてもいい感じのソフトなので、スペックに問題のない方にはこちらもおすすめです。ただし、yasimaの場合、配信ソフト(OBSStudio)でウィンドウキャプチャすると、何故かrF2のゲーム画面が表示できなくなり、最終的には何もキャプチャできなくなる不具合が発生してしまい、導入を断念してしまいました。残念。

12/13:水曜日のコソ練で配信テスト
火曜日までに殆どのセットアップが完了したため、鯖立て前日のコソ練でテストを兼ねて配信してみました。この時、配信開始時にDISCORDにアプデが来ていたのですが、ゲームオーバーレイが改善されたとあり、早速試してみたがこれが失敗。配信開始からしばらくの間、FPSは出ているのに描画が引っかかる状態が続き、rF2側の設定の見直しや再起動を余儀なくされてしまいました。

結局、オーバーレイを解除することで、描画は改善してくれました。DISCORDは、とても便利なソフトでもありますが、たまに不安定になることもあるようですので、今後も気をつけて使っていきたいところです。

コソ練配信自体は、概ね問題なく終了しました。Z1dashがrF2の画面上で動いてくれない(他モニター上では問題ない)のは、自分の環境下だけの問題らしいので、今後もテストを重ねる必要がありそうです。もしかしたらZ1dashのバージョンを落としてみても良いかもしれません。

まとめ:
全体的には、今回のBTOPC購入は大成功でした。変な言い方ですが、下手に自作するよりも、よっぽどまともに作れたと思います。気になる部分は、今後はここから少しずつ変えていくことで、数年後には完全オリジナルに変わることもあると思いますが、ベースとしてはこれで十二分のPCが手に入りました。

今回のPCで少し気になったのが、ケースでした。メジャーなケースは割高だったので、あとで交換することを考慮してデフォケースにしましたが、パーツを組み込む際も手が入り難いなど、思っていた以上に小さいケースでした。以前のケースが大きいものだったこともあり、そちらに組み替えてもいいのですが、USB端子がちょっと傷んでいたこともあるので、当面はこのまま使用するしかなさそうです。

また、こちらもケースの問題ですが、ファン音がやや大きいのも気になりました。これも、以前のものには大型静音ファンを組んでいた上に、このケースはファンがケース前面にあって音が聞こえやすく、さらに使われているファンも少し安っぽいのもあるかと思います。

何れにせよ、ケースは将来的に買い換える予定があるので、今回はそのまま放置することになりますが、気になる場合はファンを交換すると解決してくれるのかもしれません。あと、サイドガラスのケースは中が見えやすくていいのですが、ガラスは重いので扱いにとても気を使うものと判明しました。カッコつけずに普通のにすればよかった…orz

また、唯一型番が記載されていなかったメモリは、やはり最安レベルの物が使用されていましたたが、これはBTOなら致し方ないところですね。今のところ動作に問題はないので、余裕ができたら買い替えを検討します。

なお、CPUはあえて8700Kを採用しませんでした。どうせオーバークロックしないし、したくなったら買い換えればよいだけなので、こちらはしばらくこのままだと思います。

posted by yashima at 12:56 | Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

GTX1070を導入してみました

手持ちのGTX970の動作が少し微妙に。そして年末調s家族には知られてない臨時収入もあり、グラボを買い換えることになりましたのでご紹介。

今回購入しのがこちら
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とりあえず御開帳。
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970と比べてもかなりの大きさです。ケースに入るかしら…(・・;

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何とか箱にも収まりました。

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電源投入、無事認識。無駄にキレイに光ってます。

ドライバは最初から入ってるCDを使用しました。最新Ver.をネットから落としても問題ないとは思いますが、まずは説明書通りに進めた方が無難かと思います。

そして、ここからが本題。いつも問題になっていたのがここから進めるNvidiaSurroundによる3画面化なのですが…
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あれ?今回は何も起こらず、あっさりと出来てしまいました。
これについては、今回購入したGTX1070の持つ出力端子によるところが大きいようです。以前に大苦戦したGTX670、そしてこれまで使用していた970は、基本的にDVI出力がメインとなっていました。これが同期極性の問題を引き起こす大原因だったわけですが、どうやら全画面がHDMI接続になったことで、同期極性の相違が起こらなくなったようです。さすが最新規格のHDMIさんやでぇ。

え?1080の主力端子はディスプレイポートじゃないのかって??んなもんうちの古い&安いモニターについてるわけないでしょ!(´;ω;`)
グラボからモニターには、DP→HDMI変換端子を介して接続しています。これで問題ないようです。

ちなみに性能比較として富士でGT300レガシーを走らせてみたところ、
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970で80台だったFPSが
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1070では120台に上がってくれました。見た目は殆ど変わりません。あれ?これだけ??
残念ながらrFactor2は今のところDx9を採用していることもあり、またCPU依存度が高いため、他のゲームやベンチマークテストで言われているほどの性能変化は起こりにくいと思います。3月にリリースが予定されているDx11化が楽しみですね。

そんなわけで、今回はのリポートここまで。これまでのグラボ換装は、同期極性やら何やらでとても長い記事になることが多かったのですが、今回は至って簡単にまとまってしまいました。これも技術の進歩のおかげでしょうか?ありがたい話です。

それではまた、レースでお会いしましょう。
posted by yashima at 22:03 | Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

GTX970を導入してみました

今回はGTX970を購入してみましたので、そのご紹介をしたいと思います。以前にGTX670の3画面化記事を書いてから、既に2年が経過しました。あの時は初Nvidia&3画面化ということでかなりの苦労を強いられましたが、今度は"そんなに"苦労しなくて済みました。rfactor1の起動で困ってる方は、記事の最後の方を読むと解決に繋がるかも?


GTX970はこの9月に発売となった新しいグラフィックボード。噂は聞いていたものの、性能はTITANと同等程度で小さくて省電力と良いことづくめ。しかし、お値段はややお高目ということでしばらくは様子見の予定だったのですが、ここ最近になって一気にお値段が下がってきているような状況が続いており、また、手持ちのGTX670ではrF2を3画面で遊ぶには厳しくなってきたこともあり、ついカッとなってお正月を迎えるための餅代をはたいて購入してしまいました。

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注文してから一度はkon●zamaメールを喰らいましたが、予定の翌日には無事到着。先ずは箱を並べてみましたが、670の箱に比べても一回り小さいのがわかりますね。まぁ箱を比較してどうするというお話ですが。

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肝心なのは中身、ということで開封の儀。中身は至って普通の梱包でした。電源ケーブルとか、変換端子とか。CD-ROMと取説はこの下に入ってました。

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さて、今度はグラボの大きさ比較。670はPalit製ということもあり直接の比較は出来ませんが、970はだいぶ小さくなってます。

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また、厚みも670が実質3スロットを占拠していたのに対し、970はしっかり2スロットに収まりました。冷却には少し不安の残る小ささでもありますが、将来的に見るとSLIには向いてるのかもしれません。

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実際に装着してみたのがこちら。やっぱり小さいのでとり回しには気を使わなくていいのが良いですね。配線にこだわりのない私でもエアフローに困りません。

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さて、それでは性能比較。今回はすべての設定をONもしくはHighにして、CIVIC&LockDrumondにてFPSを比較しました。

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ちょっと画像が小さいですが、上がGTX670、下が970になります。上ではFPSは10前後がやっとだったのに対し、下は平均40程度をマーク。単純に考えると約4倍の性能差が出ました。ここでの比較はかなり極端な例ですが、少なくとも他のコースでもほぼ問題なくHDRオンで高画質のレースが出来るようになりました。まぁ、私はHDRが嫌いなので切るんですけどね。

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ちなみにNvidia Surroundによる3画面設定ですが、以前とまったく変わらず設定することが出来ました。この辺の設定方法や注意事項に関しては、以前の記事(GTX670を導入して3画面化してみました 〜Nvidia surround編〜)をご覧ください。

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さて、それでは早速実戦投入。GTX970を搭載して初マルチは、先週のAE86鯖となりました…rfactor1ですが気にしない方向で。まぁrF1なら描画も軽いし肩慣らしにちょうどいいかなと思ってたんですが、いざrF1を起動しようとすると"プロシージャエントリポイントDirect3DCreate9Exがダイナミックリンクライブラリd3d9.dllから見つかりませんでした"とのメッセージが出てきてrF1が全く起動してくれません。これに関しては全く分からなかったのででググってみると、結局のところ新しいバージョンのGeforce Experienceが悪さをしているとのことで、うちでもGeforce ExperienceをアンインストールすることでrF1を起動することが出来ました。詳しいことは様々なスレやQ&Aページなどをググっていただくとして、同じ症状で困っておられる方は一度お試しになってみるといいかと思います。

なお、rfactor1ではFPSの上限を固定しているために比較計測などはしていません。ただ、これまでFPS優先で避けてきた描画フル設定を全く気にすることなくできるようになりました。rF1も多少古くなってはきましたが、まだまだ現役で遊べるゲームですし、正直グラフィックに関して私はこれぐらいで十分なので、どうぞrF2もグラをもっと軽くして頂ければと思う次第です。

さて、今回のグラボ交換報告はこれぐらいで。グラボも変えたし、これであと2年は戦えるはずです。おかげで正月は餅なし雑煮を食すことになりそうですが、この高パフォーマンスを鑑みるとそれだけの価値は十分にあったと思います。次はCPU&M/Bかな〜。マズイ!これじゃエンドレスだ:(;゙゚'ω゚'):

ここまで読んでいただきありがとうございました
またレースでお会いしましょう。
posted by yashima at 22:02 | Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月31日

同期極性について 〜運が良ければもしかして〜

GRAB_015.JPG
以前私はNvidia Surroundによる3画面化の記事を書いたのですが
今回はその中で触れた同期極性について少し書いてみたいと思います
もしかしたらモニターに詳しい方には常識的なお話なのかもしれませんが…
秋の夜長の暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです

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posted by yashima at 04:05 | Comment(6) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

サウンドカード"Sound Blaster Z"を導入してみました

今回は久々に新兵器のご紹介

ところで…みなさんサウンドカードは導入されてますよね?
既にrFactorで遊んでる方はもうご存知だとは思いますが
オンボードでのサウンド出力はCPU負荷が上がってしまい
ゲーム中に音が途切れたりする可能性があります
もしまだ導入されていないという方がいらっしゃったら
出来るだけ早くサウンドボードを導入することをオススメします!
もちろん私は…

指摘されるまでこのことに気付かずしばらくはオンボードで遊んでました(ノ∀`)タハー

この問題を教えてもらってすぐに買いに走ったのが
CreativeのSB-5.1-VXというとても安いカードでしたが
確かにサウンドカードを入れたとたんにゲームの音の途切れは止み
安いカードなのに音質まで変わって驚いたのを今でも覚えています

そんなわけで今回はサウンドカードのご紹介
あまり参考になる記事ではないかもしれませんが
夏の寝苦しい夜の暇つぶしにでもお付き合いいただければ幸いです

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posted by yashima at 02:44 | Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする